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Vol.3 ヒロシマが消えた日 人類最大のあやまち・原爆

広島に落とされた原爆1945年8月6日午前8時15分。アメリカの爆撃機エノラゲイは広島に一発の原子爆弾を投下した。当時日本の敗戦は色濃く東京をはじめ大都市、中小都市は連続の爆撃で焼け跡と化していた。 しかし広島は8月6日まで新型爆弾の実験地として温存されていたのである。

原爆の炸裂によって爆心地から2キロ以内の建物は全壊全焼、時計の針は8時15分を指したまま止まった。人も建物も瞬時に爆風に吹き飛ばされ熱線に焼かれた。3,000℃を越える熱線は住友銀行の石段や万代橋などに人や車の影を焼き付けた。米戦略爆撃調査団は、こうした当時の状況を7か月後克明に映像に収めた。 人類がこれまで経験したことのない惨害。放射能の後遺症は、被爆者を半世紀たった今も苦しめている。今日20倍の核兵器を持つ世界にあって、被爆者の証言を織り込んでの広島の検証は、一層重要性を増している。

 

映像資料:米国立公文書館
監修・お話:元広島平和記念資料館長
 高橋 昭博
ナレーター:玉井 孝
協力:広島平和文化センター

価格:¥16,200(本体価格¥16,200) 77分 DVD
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